意識では追いつかない自動化された高度な能力。ハイデガーもそういうことを言っている。ハンマーを振るっていてうまくいっているときは無意識で、打ちそこなうと初めてそこで意識が立ち上がるといったことだ。
だから職人は無口なのだと思った。これだけ複雑な計算をしているとしゃべっている暇はない。この複雑な計算を意識的にやろうとするとすごく大変なことだが、熟練すると無意識のうちにほとんど自動的に脳がやってくれる状態になる。それは無我の境地で、変に意識するとかえって作業の邪魔になる。
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職人が無口な理由:NBonline(日経ビジネス オンライン) (via seiichirou) (via jinon) (via miyavi) リブログ職人の、自分のログを見て「記憶がない」というような発言をしばしば見かけるのは、こういうこと。 |
tumblr にハマってしまい、すっかりブログの更新を怠ってしまう。tumblr という(僕にとって)新しいメディアには、まるで昔ヲタ日記を書いていた時のような興奮やトキメキを感じてしまう。玉石混淆っぷりもステキだ。ここにどうでもいいような仕事の愚痴や愚にもつかない考察を書くくらいなら、tumblr に気に入った画像を気ままに reblog した方がはるかにマシではないかと思うくらい。実際僕の tumblr へのハマり具合は ココ を見ると一目瞭然だ。tumblr の不可思議なアルゴリズムによって、日毎に上り下がりする Tumblarity に一喜一憂する小市民がここにいる。
とはいえ、tumblr を活用していて気づくネガティブな面もある。例えばネット上の気の利いた発言(多くの場合、それは逆説的な言い回しが多い)を脊髄反射的に quote して悦に入るということが自分も含めてままある。「今の日本人は」という言い回しとか、政治家を「こいつら」と呼び捨てるような発言は、一見爽快に感じるからこそ、よくよく注意して quote しないといけないのではないかと思ったりする。
そんなことに妙に敏感になったり、暢気に reblog しまくって寝入ってしまうようなこの頃。
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かたくりズム » Blog Archive » 7月8日 (via syoichi) (via kynbit) (via 7h) 2009-08-19 |
●使いやすいtumblrを使った連携
僕に関しては、試行錯誤してきた中で、中央にtumblr、右にFacebook、左にTwitterという配置が自分の中では一番しっくりと来ている。 TwitterとFaceBookは今更解説する必要もないだろうが、tumblrは優れものであり、従来のブログのようなまとまったコンテンツも扱えるし、動画や写真のメモとしてとりあえず放り込んでおくこともできる。Webにブックマークとして登録しておけば、Webサイトのソーシャルブックマークとして容易にshareすることも可能だ。なによりも、twitterやFaceBookなどとの親和性がよく連動は容易だし、reblog機能(他人のコンテンツをreblogという独特の手法でこちらに取り込む。しかも原記事のリンクは保持する)は慣れてくると非常にゆるく快適である。
フィード連携はトラックバックよりも柔軟で、同じことをあちこちに書かなくてすむという楽さもあるし、必要ならコメント機能も付加できる。Tumblrで発信されるのは、Twitterなどのフィードに流れてこそ意味のあるコンテンツであり、従来概念のブログコンテンツとは違う。いつもオリジナルのコンテンツを発信しなければならないという脅迫概念に迫られることもない。あなたが、誰かほかの人の優れたコンテンツをreblogしても、それはtumblrにおいては「賞賛される」行為なのだ。そのあたりは Twitterと共通するものがある。
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日本のブログは「残念」なのか——風景が変わり始めた。:IT’s Big Bang! — ITビジネスの宇宙的観察誌 - CNET Japan (via syoichi) (via yaruo) (via takeoba) (via appbank) (via iyoupapa) (via kondot) 2009-06-09 (via gkojax-text) (via isobengal) (via k32ru) |
| — | useless: (via taizooo) (via writerman-js) (via tra249) (via motomocomo) |
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— (via plasticdreams) 2007-09-10 (via gkojay) (via tumblon) |
3)ユルいユーザー
Tumblrを使っている人はこの辺のユルさをひっくるめて受け入れているんだと思います。
まずは、流れてくるポストの内容が全てであり、気になればreblogやlikeする。んで、深堀したければ発信もと追ったりリンク先を確認したりする(notesとかでちゃんと追える)。「Dashboardに流れる情報量が多くて、重要なポストを見逃しているかもしれない」 → 「重要な情報は必ず後でreblogされ、もっかい流れるから大丈夫」という発想の転換。これを実践している人達なんだろうなぁ。
そもそも、mixiだったらこれほど気軽に「なんで、マイミクになったんですか?」と聞けない気がする。もっとリアルの自分と紐付きすぎているというか「なんで、友達になってくれたんですか?」って聞いてるのと同じくらい重い質問になっちゃうと思う。でも、Tumblrならそうはならなくて、軽く「なんとなくっす」って答えられる。この雰囲気がいいですね。(とはいえ、マジレスの鋭さも無視できないのです。ユーザーにキレ者が多いですからね)
| — | 1つの質問で気付いた、Tumblr3つの『ユルさ』 [C!] (via rulebook) (via tumblon) |
